2010年06月23日

飼い主の顔をずっと見ている忠犬

飼い主の顔をずっと見ている忠犬



コロの散歩にたまに食パンの耳を持って出かける。
これは子どもたち朝食によく食べている、メイプルシロップをかけたトーストの残りなのだが、これをポケットに忍ばせていると、嗅覚にすぐれたコロにはすぐにわかってしまうようで、なんども僕の顔を見上げて「早くおくれ」という顔をする。


散歩中もちらちらこちらを伺う

一切れちぎってあげようなら、残りも全部くれといわんばかりに喜んで、歩きながらもずーっと僕の顔を見ている。

先日もそんな時に自転車で通り過ぎた数人の小学生の女の子たちから、

かわーいい、すーっと、飼い主さんをみていいるー

なんて利口な犬なんだという、感嘆の声が聞こえた。

飼い主さんの顔を見ているんじゃんくて、パンの耳を待っているだけなのに…

posted by ころすけポー at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コロとの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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