2009年04月10日

往く春に思う

往く春に思う


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往く春にもの思いにふけるコロ

さくら、さくら、なぜ舞い誇る…

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世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし

と平安時代の在原業平は歌い、芭蕉は、、


行く春や鳥啼き魚の目に涙 

と、自分の足の裏に出来た魚の目の痛みに耐えながらも、往く春を惜しんでいた。

彼らと同じようにコロも春に、もの思いにふけっているかのようだ。


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でも、たぶん「早く帰って晩メシが食いたい」と思っている。






    

posted by ころすけポー at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コロとの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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